ご来院の方へ

初診の方は問診票のご記入をお願いしており、診察前の予備的な検査をして頂きます。
恐れ入りますが、通常の終了時間よりも30分前(午前でしたら11時半、午後でしたら17時)までにご来院下さい。

特に白内障の初診や飛蚊症などの眼底検査が必要な方も散瞳薬点眼(瞳を広げて検査をしやすくするための目薬)後、再度診察となりますのでお時間がかかります。同様に通常の終了時間よりも30分前(午前でしたら11時半、午後でしたら17時)までに来院を宜しくお願い致します。また散瞳薬点眼を使用した後は4~6時間程度焦点が合いづらく見にくいため、ご自身で運転されるお車、バイク、自転車での来院は危険ですので控えてください。

散瞳検査が必要と考えられる病気や症状

白内障など水晶体(レンズ)の濁りの状態を確認する場合や目の奥の方(眼底)に病気が疑われる場合など詳しく調べる必要がある場合にこの検査を行います。具体例としては以下のような場合です。

  • 虫が飛んで見える症状がおありの方:飛蚊症(ひぶんしょう)
  • 糖尿病や高血圧など内科的な病気をお持ちの方
  • 白内障(レンズである水晶体の濁り)がおありの方
  • 来院時に視力が低下している方
  • その他

年末年始、お盆休み・学会等の際は臨時休診とさせて頂きます。随時当ホームページ内でも詳細をご案内いたしますが、先に情報を必要とされる患者様は当院にお手数ですがお問い合わせください。

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